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Granphonicの経営理念

時は1994年5月15日。名古屋市芸術創造センタにおいて、「東海クローバークラブ・ハートビートコンサート3」というコンサートが行われました。そのコンサートの主催は東海クローバクラブ(同志社グリークラブの東海地区のOB会)でありましたが、そこに慶応義塾ワグネルソサィエティー男声合唱団、関西学院グリークラブ、早稲田大学グリークラブで学生時代に男声合唱にいそしんでいた東海地区在住のOBが加わりステージを構成。ここに初めて、グランフォニックの前身である「東西四大学OB合唱団東海」なるものが産声を上げました。

その後、四大学OB以外の方々が続々と入団し、2000年10月に「グランフォニック」と改称し、定期演奏会を柱に、韓国演奏旅行やオペラ等への出演、他団体とのジョイントコンサート等、幅広く活動を展開してまいりました。現在は団員の数も60名を越え、週一回の定期練習と月一回の強化練習を行っています。

わが団は、「グランフォニック商事」というバーチャルカンパニーの形態で経営されています。

経営理念は
「歌を通じて生きる喜びを感じ、伝えること」であり、

経営方針として
「より高度な水準の男声合唱を目指す」
「創作・編曲に限らずオリジナル作品を必ず発表する」
「ドイツ語(または他の外国語も含めて)の曲をキチンと歌う」

を掲げています。全員営業本部に所属し、日々商品である「歌」の品質向上に努め、広く皆様に販売することで経営理念の実現に邁進してまいりました。営業範囲は地元名古屋圏に留まらず、関東・東京方面や遠くドイツにも拠点を置くまでになりました。当社の最大の特徴.は、「副業」を許可していることであり、他社への出向・自営業・先生・農夫・「おじいちゃん」といったさまざまな仕事に全員が従事しています。従って、不足気味になるコミュニケーションを補うため、社内連絡、意見交換、練習音源の提供などを最新IT技術を駆使し展開しております。最近の大変厳しい経営環境の中、当社は更なる躍進のために、特に「品質の向上」そして「新規商品の開拓」に力を注ぎ、さらにはドイツ語の研鑚のため、独国グランフォニック商事社長・グンドゥーラ女史を再三本社に呼び、厳しい発音のチェックを行っております。

演奏を聴いていただく皆様とともに、歌を通して「生きる喜び」を感じ合いたいと思い、今後とも「企業努力」を重ねて参ります。

尚、詳しい活動内容につきましてはホームページの活動記録をご覧下さい。
     (2008.11)